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SparkLE

DAWドラムマシン spark LE &spark2を購入しました 早速レビュー

さわって5秒で神ツールとわかるほどの超爽快系ドラムマシンARTURIA SPARK LEを購入しました。

これは凄い!うおー!!!!!フィルがタイムリーに鳴らせるーうおおおお!!!(※届いた日のおかしいテンション)

テンション上がりすぎたんで書くのを一週間控えてました(^^;
では動画以下レビュー。

とにかくフィルとループが自由自在、これがキモ。

Arturia_Spark_LEsparkLEドラムボタン数が少ないから生打ち込みができないじゃん!と思う人も多いとは思うんですがそういう生打ち込みドラムジャンキーは素直にAKAIでも買っておいてください。

このツールのキモは際限なく気持ちいい生エディットとビートメイクに特価したツールなんですわ。

豊富な拡張子と待望のREX2対応の種類の増加。エディットの無限の可能性

アップデートしたSPARK 2では、オーディオ(AIFF/WAV)、MIDI、そしてREX2ファイルのインポートが可能。また、DAWのトラック上へのドラッグ&ドロップで、WAVもしくはMIDIファイルフォーマットでのエクスポートも可能。

REXファイルのサポーはSPARK 2では2つの方法で可能。
一般的なREXファイルをインポートし、各パッドにスライスされたサウンドを割り振る方法に加え、ひとつのパッドにつき1ループを割り当ててプレイバックすることもできかなりエグい使い方ができる模様。勿論REX2だからBPMに割り振られるよ!アツイ!


でもSPARK2にアップデートしたら金かかるんじゃね?

なんと既存のSPARKユーザーは無料アップデート可能!しかもSPARK LE同梱版が色んなショップ・代理店で軒並み30%OFFで販売中だとか。俺もこれで買いました。

注意点ですがARTURIA V Collectionとかを持ってるユーザーは公式から割引券を貰えるんだけどあれはソフトオンリーのダウンロードだから注意。SPARK系列は正直このハードウェア側のコンソールが無いとただの音が太いドラムマシンでしか無いので・・・でも公式もパックを出すかも?という噂もあります。

でも代理店の割引は6月30日までなんすわ。そりゃ買うしか無いよね。

他スクショとか。

20140430_1145449ドラムに対してエフェクト・パッチ操作に波形処理もバッチシ!

spark44

ステップシーケンサーも間違いなし。FLstudioとかだとFLのシークエンサーで全部処理もできるよ。

プロジェクトファイル自体もかなりの量があるしそっからまた自分の音を作りこんだり他の音を引っ張ってきたりできるのがとてもナイス。
俺は一瞬で大好きになりました。
こんなツールがあったらそら昨今のビートシーン複雑化しますわ・・・^^;

後機材自体がめっちゃ軽いのでDJプレイのお供にも使えるね。surfaceとかのタブレットPCとかとかませると一層スタイリッシュにプレイができるかも。俺も現場に持ってけるようまたセット考えます!

 

daw_img

2014 DAW制作環境まとめ

2011年から更新してなかったので暫定的に公開。
色々持ってはいますが使っているもののみ抜粋にしておきます。

ハードウェア、コントローラ

ホストPC
Monarch 64GB 64bit Windows7 Professional
メモリ 64GB CPU Xeon CPU HDD 4TB + 保存用HDD等

ミキサー
BEHRINGER XENYX 1204FX

オーディオ・インターフェイス
Roland UA-25EX(main)
Native Instruments Audio4DJ(sub)

フィジカルコントローラ・MIDIコントローラ
BEHRINGER B-CONTROL ROTARY BCR2000
KORG nanoKONTROL
VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100
stanton djc.4
novation launch pad

シンセサイザー
KORG microKORGXL

DAWホスト・ソフトウェア・VSTi等

(一部省略、サンプリング素材は書いていくとキリがないので割愛します。)

DAWホスト
Image Line FLstudio11

ソフトシンセ・ライブラリ
Omnisphere Spectrasonics
LennarDigital Sylenth1
SONIC CHARGE SYNPLANT
IK Multimedia SampleTank 2.5 XL、Miroslav Philharmonik、SonikSynth 2、SampleMoog、SampleTron、

Image Line
有料プラグインは全て所持

ドラム音源
XLN Audio Addictive Drums
SONIC CHARGE micro tonic

他VSTi、他社ソフトウェア多数

iPad関連

本体 
iPad2 60GB

取り付け機器
ALESIS io-DOCK
ipadカメラコネクションキット+両オスピンUSB

使用ソフト(使用頻度の高いもののみ)
サウンド
Reactable Mobile、各KORG系アプリ、ReBirth、Animoog、
Loopy,Djay2 etc.

PC操作補助
TouchOSC、Midi Monitor、lemur、

 

2011年度 DAW制作環境まとめ

2011.12.05現在の制作環境です。来年にはまた変わっていくと思います。
電源、音響と操作面での充実さが来年の購入指針の予定です。
AbletonLive+LaunchPadの導入も視野に入れています。

※ipad関連は最下部にまとめて記載してあります。

ハードウェア、コントローラ

ミキサー
BEHRINGER XENYX 1204FX

オーディオ・インターフェイス
Roland UA-25EX(main) 
Native Instruments Audio4DJ(sub)

フィジカルコントローラ・MIDIコントローラ
BEHRINGER B-CONTROL ROTARY BCR2000
KORG nanoKONTROL
VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100

シンセサイザー
KORG microKORGXL

(AKAI mpc1000等は役割を終え手元から離れました。)

DAWホスト・ソフトウェア・VSTi等

(一部省略、サンプリング素材は書いていくとキリがないので割愛します。)

DAWホスト
Image Line FLstudio10、FLstudio9

ソフトシンセ・ライブラリ
IK Multimedia 
SampleTank 2.5 XL、Miroslav Philharmonik、Sonik Synth 2、SampleMoog、SampleTron、

Image Line(有料パッケージのみ記載、使用頻度の高い順)
ソフトシンセ・ドラム・サンプラー
Slicex、Toxic Biohazard、Sawer、Harmless、Harmor、Poizone、Groove Machine、Sytrus、Sakura、Morphine、

エフェクト・加工プラグイン
Maximus、Gross Beat、Vocodex、Hardcore、NewTone、PitCher、

(他パッケージ分ツールは多岐に渡るため割愛しました)

ドラム音源
XLN Audio Addictive Drums (シリーズほぼ一通りの追加パック導入済み)

他VSTi、他社ソフトウェア多数

iPad関連

本体 
iPad2 60GB

取り付け機器
ALESIS io-DOCK
ipadカメラコネクションキット+両オスピンUSB

使用ソフト(実際に使用しているもののみ記載)
サウンド
FLstudio Mobile、iELECTRIBE、、ReBirth、iMS-20、iKaossilator、Animoog、

PC操作補助
TouchOSC、Midi Monitor、

操作説明やレビューをリクエストしていただければ別の記事で後ほど紹介します。

DIGINOIZ社のFREEパッケージがDL可能


クリプトン社が経営するサンプリング音源ダウンロードサイト、sonicwireより、DIGINOIZ社のフリーライブラリが提供されています。



 

 

 

 

 

 

 

 

Diginoizの得意なジャンルのHIPHOP/R&Bのフリーサンプルパックを実際に使って試せるこのライブラリ。

Diginoizの意向でこのライブラリは通常のライブラリと同様にトラックに使用することが可能という大胆仕様。

営利目的又は販売目的の楽曲にサウンド素材を使うことも可能、との事。是非ダウンロードして活用してみましょう!

 

 

 

http://sonicwire.com/sampling/product/detail?id=91524

FLStudio10



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FL StudioはImage Line社のDAW総合音楽製作ソフトです。

 

最も有名なサービスとして、「生涯アップデート権 (free lifetime upgrades and updates) 」

が発行されており、私も長年実際の制作にメインホストDAWとして利用しています。

ユーザーとして登録していると新プラグインの先行テスター権や会員限定セール、FLstudio内限定でのプラグインの

レジストリコード発行等がサービスで発行されます。

 

開発者がフォーラムにてユーザーとも頻繁に議論を行うことも有名で、ユーザーの要望が通った仕様等もしばしば。

価格帯も高価なDAWホストの中でもFLstudioはユーザーに配慮した値段設定、

それに劣らない高性能でユーザビリティを徹底した操作感が世界中で評価されています。

 

新規ユーザーはデモ版を試すのを推奨します。FLstudioのデモはサイトからいつでも最新版をダウンロードすることができ、

編集データの保存制限以外はほぼ製品版と同じ機能で使用することができるという大胆な仕様。

MP3やWAVデータに吐き出すことも出来るので操作感を試してから購入を検討するといいかもしれません。

 

Image-line社ホームページ
http://www.image-line.com/

FLstudioアプリケーションページ
http://flstudio.image-line.com/

 

有志で制作されているwikiもあります。購入からセッティングまで網羅されています。

http://www42.atwiki.jp/fruity/

 

 

 

FLStudioMobile



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FLstudio mobile/FLstudio mobileHDはImgale-line社がiphone/ipad用に制作したDAWアプリケーションです。

iTunesからプロジェクトデータをPCに移行可能。Xewton社が制作。

Xewton  Music  Studioの基本的な仕様は引き継ぎつつも工夫次第でPCから抽出したプラグインサウンドを

ライブラリに追加できる等、独自性も多く追加されている。

また、基本の内蔵音源が133種プリセットされている点なども注目。

core midi対応、 Line 6 MIDI Mobilizer (and MIDI Mobilizer II) サポート対応。

 

紹介ページ

http://www.image-line.com/documents/flstudiomobile.html

 

 

 

 

 

 

 

 

deckadance



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

deckadanceはIMAGE-LINE社から発売されたPC用高機能DJソフトウェア。

コントロールCD作成可能、オートピッチ機能をはじめとする多様な機能が搭載されています。

itunesのプレイリストを直接deckadance内のプレイリストに読み込み可能

さらにサンプラーとしてVSTiを読み込むことが出来、多様なプレイを行うことができます。

 

 

 

FLstudioとTouchOSCの接続方法

touch osc

 

 

先に言っておきますと、今までのTIPSなんて初級者用みたいなもんでして、今回のはかなりの難易度を誇りますんで注意してください。

Win専用のDAW、FLstudioでTouchOSCをDAWコントローラとして使う方法です。

DAWコントローラとしてアプリん中では恐らく最強のアプリは間違いなくコレなんで両方持ってる人は是非使いましょう。

簡略化した接続方法としては、

WIN母艦PC

FLstudio ←→ rtpMIDI(midiエミュレート)←→puredata(OSCソース記述)

↑(親)wi-fi接続(子)↓

ipad ←→TouchOSCアプリ

という感じです。わかりにくいんで図も後でつけておきますね。

インストール,購入、用意するもの

PC側

ホストDAW FLstudio(http://flstudio.image-line.com/)

rtpMIDI(http://www.tobias-erichsen.de/rtpMIDI.html)

puredata(http://puredata.info/community/projects/software)

wi-fi機器(ゲーム用でもOK,PCからwi-fi飛ばせるものならなんでもアリ)

MIDIYOKE(多分いりません、でもあると色んな所で使えます)

TouchOSC Editor

(http://hexler.net/software/touchosc)

ipad側

TouchOSCアプリ(http://itunes.apple.com/jp/app/touchosc/id288120394?mt=8

※前段階として、wi-fi環境を整えてください。

自分はPSPとかDSのwi-fi環境で使ってたWLI-UC-GNTとかいうwi-fiUSBを使っています。(生産終了の古いやつ)

楽器屋の店員曰く、古いwi-fiとかのほうが何故か安定するとのこと。(未検証です)

1.

母艦(WindowsXP)にwi-fi親環境を構築、ゲーム系のアドホック的な環境でOK。

2.

ipconfigでIPを吐いてWEPKEY等でパスワードを出す。たまにFirewallが干渉してくるのでチェックを外しておく。これを使ってipadに接続できる。

3.

母艦にMIDIYOKEとrtpmidiをインストール。

rtpmidiが接続されたipadをセッションとして接続してくれるので擬似的midi環境を構築する。MIDIYOKEはここでかましてもいい

(多分なくてもいけます)

4.

TouchOSCをipadにインストール。TouchOSCはIPを指定してやらないとダメなので最初のほうに調べたIPをアプリの中のHOSTという場所に記入する。

他のMIDI設定はどっちでもいいけど全てオフにする。

5.

pure dateというド級の理系専門ツールみたいなのをインストール。javascrptで動いてるらしいけど全く意味がわからないけど、ここの文章を全部コピペで貼るだけでOK

http://hexler.net/pub/touchosc/simple-midi.pd

6.

FLstudio側でMIDIsettingの画面に。Inputでrtpmidiで吐いたセッション名を探してインプットでアクティブに。日本語が混じってると文字がバグるけど逆に探しやすいかも。エラーみたいなテキストが出ても無視。

運が悪いとここで何回かFLが落ちる。

上手く繋がっていれば、DJセットのレイアウトでフェーダーをタップしてあげましょう。

すると何故かデフォルトの画面とFLのミキサーが一部反応するはずなのでそれでとりあえず同期は成功です。

7.

しかし同期が成功したけどカタチが使えなすぎるので、TouchOSCeditorを公式からDLしてきます。これを使って自分の好きな形のDAWコンをいくらでも量産可能。

TouchOSC、カスタムレイアウトとかで検索すれば他の人が作ったのが一杯出てくるので、それを下敷きに作ってもいいでしょう。購入してもいいけどすぐ作れますから是非自作をオススメします。

8.

IPをまたLayout→Add→IPを入力で登録、セーブした画面を表示したままIPADなら、IPADをあらかじめ選択しておいてエディターでSYNCボタン、IPADでエディターホストを選択すると画面が同期して転送される。IPADとIPHONEはテンプレを共有も保有もお互いできないので注意。

9.

ちなみに適当に作ってFLの場合は手作業で同期していくわけですが、一括管理してくれるツールがWindowsにはありません・・・全部手作業で入力。やり方は上のMIDI振りと一緒です。

X-Ypadにイコライザ、ミキサー、ドラムパッドにDJプレイも全部可能です。ホストになる音楽ソフトウェアにMIDI機能があればほぼ全部いけます。ただまあWinだと手作業で管理なんですがね・・・

それと相互送信が今のままだとまだ確認できていません。DSMIDIWiFi等を使えば可能らしいのですが、今のところFL側でマウスで弄った部分がipad側に反映されてはいないので、ここらへんはまだ要研究といったところですね。

今のところ、FLstudioとTouchOSCを繋げた!という日本人のブロガーがいなかったので記事をかかせていただきました。

多くの他の接続方法を参考にさせていただきました。

藤本 健さんのブログの内容を大元に推理し、

藤本健の“DTMステーション” SONAR X1とiELECTRIBEを同期させてみた

http://www.dtmstation.com/archives/51731768.html

puredataの情報をキーワード等で検索して福間創さんのブログから細かい情報を頂きました。

特にソースコードは気づかなかった・・・本当にありがとうございます^^;

福間創のセクシー・シンセサイザー 該当記事

http://yaplog.jp/soyuz/archive/105

ちょっとまだ画像は用意できてないので残りは少々お待ちを。

用意でき次第更新かけていきますー。