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stanton-warriors1

深夜の授業の続き UKgrime,breaks,DnB等

たまたまお邪魔した肉林_RYANくんのニコ生で音楽談義になり配布したレジュメなどの続きです。
今回は各ジャンルともにMCが入っているやつのみピックアップ。全部インストでも熱いのワンサカあるんでそれはまた折を見て紹介しますー。

クソ簡単に言えばUKのクラブミュージック最高や!ってハナシ。とりあえず聴こうや。

Grime

Royal-T — Cruel To Be Kind feat. P Money


Wiley – It’s Wiley (Royal-T Remix)



UKガラージ、2ステップなどのハウス系クラブミュージックに、ラップやレゲエの要素を加えたジャンル。産まれが産まれなんで勘違いされやすいがどちらかというとHIPHOP要素がかなり強め。インストだとガラージ寄りが強以下なー。

Breaks

Stanton Warriors Ft Eboi – Jerk That (Original Mix)


Deekline & Ed Solo – Shake The Pressure ( Marten Horger Remix)



ジャングル→ドラムンベース系とビッグビート系とブレイクビーツ系が複合して混ざりまくったジャンルでどれが正当なbreaksか、というのは非常に定義しにくいジャンル。
恐らく非四つ打ちのファンクベースのブレイクビーツを下地にしたBPM120~140程度のトラック程度の定義、アーティストがbreaksといえばbreaksなんや!ぐらいの感じです。ただひたすらに熱い!


Ghetto Funk(Funk,Glicth Hop)

All Good Funk Alliance – Throw Down (Featurecast Remix)


Capitole D feat. Block McCloud – R.I.P. (Heavy Send Remix)



イギリス及びアメリカ西海岸、カナダ等のアーティストが所属するファンクを継承したワブルサウンド、バンドサウンド、ベースミュージックを基にリミックスやオリジナル音源を量産しまくる超イケてるやつら、それがGhetto Funk。
P-FUNKとかJBサウンドをしっかり継承しつつ今の音に吐き出し直しています。めちゃオススメ。

DnB

Dynamite MC & Origin Unknown – Hotness (Roni Size Remix)


Deekline & Ed Solo feat. Million Dan – Paella (Blaze it up)


Black Sun Empire feat. Thomas Oliver & Youthstar – All is Lost [Official Black Sun Empire Channel]


ココ数年で完全に復活を遂げたジャンル、それがドラムンベース。作曲環境の多様化とリリースの幅が広がったことによりいい感じに気持ちのええサウンドがリリースされ続けています。
今クラブジャンキー共で一番クソ盛り上がるジャンルは間違いなくDnB。ベース・ミュージックの王様ですね。

まあこんなとこですかね。まあ結局踊れてカッコイイならなんでもいい!叙情系とか作るヒマあるならバウンスの一つでも聴かせろよ、と。


他漏れたもの等(UK以外とか,白人ラップ多め。)









2011年度 DAW制作環境まとめ

2011.12.05現在の制作環境です。来年にはまた変わっていくと思います。
電源、音響と操作面での充実さが来年の購入指針の予定です。
AbletonLive+LaunchPadの導入も視野に入れています。

※ipad関連は最下部にまとめて記載してあります。

ハードウェア、コントローラ

ミキサー
BEHRINGER XENYX 1204FX

オーディオ・インターフェイス
Roland UA-25EX(main) 
Native Instruments Audio4DJ(sub)

フィジカルコントローラ・MIDIコントローラ
BEHRINGER B-CONTROL ROTARY BCR2000
KORG nanoKONTROL
VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100

シンセサイザー
KORG microKORGXL

(AKAI mpc1000等は役割を終え手元から離れました。)

DAWホスト・ソフトウェア・VSTi等

(一部省略、サンプリング素材は書いていくとキリがないので割愛します。)

DAWホスト
Image Line FLstudio10、FLstudio9

ソフトシンセ・ライブラリ
IK Multimedia 
SampleTank 2.5 XL、Miroslav Philharmonik、Sonik Synth 2、SampleMoog、SampleTron、

Image Line(有料パッケージのみ記載、使用頻度の高い順)
ソフトシンセ・ドラム・サンプラー
Slicex、Toxic Biohazard、Sawer、Harmless、Harmor、Poizone、Groove Machine、Sytrus、Sakura、Morphine、

エフェクト・加工プラグイン
Maximus、Gross Beat、Vocodex、Hardcore、NewTone、PitCher、

(他パッケージ分ツールは多岐に渡るため割愛しました)

ドラム音源
XLN Audio Addictive Drums (シリーズほぼ一通りの追加パック導入済み)

他VSTi、他社ソフトウェア多数

iPad関連

本体 
iPad2 60GB

取り付け機器
ALESIS io-DOCK
ipadカメラコネクションキット+両オスピンUSB

使用ソフト(実際に使用しているもののみ記載)
サウンド
FLstudio Mobile、iELECTRIBE、、ReBirth、iMS-20、iKaossilator、Animoog、

PC操作補助
TouchOSC、Midi Monitor、

操作説明やレビューをリクエストしていただければ別の記事で後ほど紹介します。

loopmasters の著作権、仕様許諾について

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
loopmastersは世界中の著名なアーティストやDJが実際に作成した音源ライブラリを素材として販売しています。
素材としては他のサンプリングCDとは一線を画する高クオリティでハイセンスな音源ばかり。
 
しかし、実際に使用するにあたって何処まで許されるのか?という方も多いはず。
日本にあたっての販売代理店であるクリプトン社から、日本語の使用許諾契約書が発行されています。
是非ユーザーは一読するのをオススメします。
 
 
 
以下クリプトン社より転載。
 
サウンド素材使用許諾契約書(Sample Pack版)本製品に収録されているサウンド素材(以下、「本素材」といいます。)は、
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下、「ライセンサー」といいます。)およびライセンサーが提携する者に著作権・著作隣接権が帰属します。
本素材をご使用になる前に、このサウンド素材使用許諾契約書(以下、「本契約書」といいます。)が定める以下の諸条件をかならずお読みください。
 
お客様が本契約書の諸条件に同意されることで、本素材はインストール可能となります。本契約書の内容に同意されないときは、本素材をご使用にならないでください。
 
1.ライセンサーは、本製品を正規に購入されたお客様(以下、「エンドユーザー」といいます。)に対し、エンドユーザーが行う演奏または制作する音楽原盤(録音物または録画物に収録されるもの、放送またはマルチメディアに使用されるものを含みます。)内で、本素材を複数または他の音とミックスして使用することを許諾いたします。
 
2.エンドユーザーは、本素材を複数または他の音とミックスすることなく単独で、または効果音として用いることはできません。
 
3.エンドユーザーに付与された許諾(以下、「本ライセンス」といいます。)のほか、本素材に関するすべての権利はライセンサーが留保しています。
 
4.本ライセンスは、エンドユーザーに対してのみ許諾されます。エンドユーザーは、本ライセンスを第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
 
5.本素材の一部または全部を、収録されている形のままあるいはフォーマットを変更した形の如何を問わず、第三者へ使用許諾、譲渡、販売、転売、再配布、貸与、賃貸、リース、送信すること、およびサーバーへのアップロードもしくはサーバーからのダウンロードを可能にすること、本製品の競合製品(サンプリングCDなどを含み、これに限りません。)に使用することは固く禁じられています。
6.ライセンサーは、本素材の内容がエンドユーザーの特定の目的に合致する保証をいたしません。

 

 

FLStudio10



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FL StudioはImage Line社のDAW総合音楽製作ソフトです。

 

最も有名なサービスとして、「生涯アップデート権 (free lifetime upgrades and updates) 」

が発行されており、私も長年実際の制作にメインホストDAWとして利用しています。

ユーザーとして登録していると新プラグインの先行テスター権や会員限定セール、FLstudio内限定でのプラグインの

レジストリコード発行等がサービスで発行されます。

 

開発者がフォーラムにてユーザーとも頻繁に議論を行うことも有名で、ユーザーの要望が通った仕様等もしばしば。

価格帯も高価なDAWホストの中でもFLstudioはユーザーに配慮した値段設定、

それに劣らない高性能でユーザビリティを徹底した操作感が世界中で評価されています。

 

新規ユーザーはデモ版を試すのを推奨します。FLstudioのデモはサイトからいつでも最新版をダウンロードすることができ、

編集データの保存制限以外はほぼ製品版と同じ機能で使用することができるという大胆な仕様。

MP3やWAVデータに吐き出すことも出来るので操作感を試してから購入を検討するといいかもしれません。

 

Image-line社ホームページ
http://www.image-line.com/

FLstudioアプリケーションページ
http://flstudio.image-line.com/

 

有志で制作されているwikiもあります。購入からセッティングまで網羅されています。

http://www42.atwiki.jp/fruity/

 

 

 

FLStudioMobile



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FLstudio mobile/FLstudio mobileHDはImgale-line社がiphone/ipad用に制作したDAWアプリケーションです。

iTunesからプロジェクトデータをPCに移行可能。Xewton社が制作。

Xewton  Music  Studioの基本的な仕様は引き継ぎつつも工夫次第でPCから抽出したプラグインサウンドを

ライブラリに追加できる等、独自性も多く追加されている。

また、基本の内蔵音源が133種プリセットされている点なども注目。

core midi対応、 Line 6 MIDI Mobilizer (and MIDI Mobilizer II) サポート対応。

 

紹介ページ

http://www.image-line.com/documents/flstudiomobile.html

 

 

 

 

 

 

 

 

deckadance



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

deckadanceはIMAGE-LINE社から発売されたPC用高機能DJソフトウェア。

コントロールCD作成可能、オートピッチ機能をはじめとする多様な機能が搭載されています。

itunesのプレイリストを直接deckadance内のプレイリストに読み込み可能

さらにサンプラーとしてVSTiを読み込むことが出来、多様なプレイを行うことができます。

 

 

 

FLstudioとTouchOSCの接続方法

touch osc

 

 

先に言っておきますと、今までのTIPSなんて初級者用みたいなもんでして、今回のはかなりの難易度を誇りますんで注意してください。

Win専用のDAW、FLstudioでTouchOSCをDAWコントローラとして使う方法です。

DAWコントローラとしてアプリん中では恐らく最強のアプリは間違いなくコレなんで両方持ってる人は是非使いましょう。

簡略化した接続方法としては、

WIN母艦PC

FLstudio ←→ rtpMIDI(midiエミュレート)←→puredata(OSCソース記述)

↑(親)wi-fi接続(子)↓

ipad ←→TouchOSCアプリ

という感じです。わかりにくいんで図も後でつけておきますね。

インストール,購入、用意するもの

PC側

ホストDAW FLstudio(http://flstudio.image-line.com/)

rtpMIDI(http://www.tobias-erichsen.de/rtpMIDI.html)

puredata(http://puredata.info/community/projects/software)

wi-fi機器(ゲーム用でもOK,PCからwi-fi飛ばせるものならなんでもアリ)

MIDIYOKE(多分いりません、でもあると色んな所で使えます)

TouchOSC Editor

(http://hexler.net/software/touchosc)

ipad側

TouchOSCアプリ(http://itunes.apple.com/jp/app/touchosc/id288120394?mt=8

※前段階として、wi-fi環境を整えてください。

自分はPSPとかDSのwi-fi環境で使ってたWLI-UC-GNTとかいうwi-fiUSBを使っています。(生産終了の古いやつ)

楽器屋の店員曰く、古いwi-fiとかのほうが何故か安定するとのこと。(未検証です)

1.

母艦(WindowsXP)にwi-fi親環境を構築、ゲーム系のアドホック的な環境でOK。

2.

ipconfigでIPを吐いてWEPKEY等でパスワードを出す。たまにFirewallが干渉してくるのでチェックを外しておく。これを使ってipadに接続できる。

3.

母艦にMIDIYOKEとrtpmidiをインストール。

rtpmidiが接続されたipadをセッションとして接続してくれるので擬似的midi環境を構築する。MIDIYOKEはここでかましてもいい

(多分なくてもいけます)

4.

TouchOSCをipadにインストール。TouchOSCはIPを指定してやらないとダメなので最初のほうに調べたIPをアプリの中のHOSTという場所に記入する。

他のMIDI設定はどっちでもいいけど全てオフにする。

5.

pure dateというド級の理系専門ツールみたいなのをインストール。javascrptで動いてるらしいけど全く意味がわからないけど、ここの文章を全部コピペで貼るだけでOK

http://hexler.net/pub/touchosc/simple-midi.pd

6.

FLstudio側でMIDIsettingの画面に。Inputでrtpmidiで吐いたセッション名を探してインプットでアクティブに。日本語が混じってると文字がバグるけど逆に探しやすいかも。エラーみたいなテキストが出ても無視。

運が悪いとここで何回かFLが落ちる。

上手く繋がっていれば、DJセットのレイアウトでフェーダーをタップしてあげましょう。

すると何故かデフォルトの画面とFLのミキサーが一部反応するはずなのでそれでとりあえず同期は成功です。

7.

しかし同期が成功したけどカタチが使えなすぎるので、TouchOSCeditorを公式からDLしてきます。これを使って自分の好きな形のDAWコンをいくらでも量産可能。

TouchOSC、カスタムレイアウトとかで検索すれば他の人が作ったのが一杯出てくるので、それを下敷きに作ってもいいでしょう。購入してもいいけどすぐ作れますから是非自作をオススメします。

8.

IPをまたLayout→Add→IPを入力で登録、セーブした画面を表示したままIPADなら、IPADをあらかじめ選択しておいてエディターでSYNCボタン、IPADでエディターホストを選択すると画面が同期して転送される。IPADとIPHONEはテンプレを共有も保有もお互いできないので注意。

9.

ちなみに適当に作ってFLの場合は手作業で同期していくわけですが、一括管理してくれるツールがWindowsにはありません・・・全部手作業で入力。やり方は上のMIDI振りと一緒です。

X-Ypadにイコライザ、ミキサー、ドラムパッドにDJプレイも全部可能です。ホストになる音楽ソフトウェアにMIDI機能があればほぼ全部いけます。ただまあWinだと手作業で管理なんですがね・・・

それと相互送信が今のままだとまだ確認できていません。DSMIDIWiFi等を使えば可能らしいのですが、今のところFL側でマウスで弄った部分がipad側に反映されてはいないので、ここらへんはまだ要研究といったところですね。

今のところ、FLstudioとTouchOSCを繋げた!という日本人のブロガーがいなかったので記事をかかせていただきました。

多くの他の接続方法を参考にさせていただきました。

藤本 健さんのブログの内容を大元に推理し、

藤本健の“DTMステーション” SONAR X1とiELECTRIBEを同期させてみた

http://www.dtmstation.com/archives/51731768.html

puredataの情報をキーワード等で検索して福間創さんのブログから細かい情報を頂きました。

特にソースコードは気づかなかった・・・本当にありがとうございます^^;

福間創のセクシー・シンセサイザー 該当記事

http://yaplog.jp/soyuz/archive/105

ちょっとまだ画像は用意できてないので残りは少々お待ちを。

用意でき次第更新かけていきますー。