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NIKEのビジュアルも行う国内外で活躍するグラフィックアーティスト『澁谷 忠臣』

TADAOMI SHIBUYA / 渋谷 忠臣

幅広いモチーフを「直線」や「面」で再構成し、独自のイメージを構築する澁谷忠臣。

その活躍は国内にとどまらずNIKEのビジュアルデザイン、US Fortune Magazine誌の表紙でスティーブジョブスを描き注目を浴びる等多角的な活躍を見せる注目のアーティストです。多摩美術大学卒。

作品例

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注目を浴びたスティーブ・ジョブズのアートワーク。

DR_DOOM_BY_SHIBUYA_TEE_ADMA2003_001_1addict、マーベル・コミックとのコラボ。Mr Doom!!!当然買いました。土曜に届くので楽しみーw

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MITSU THE BEATSのジャケット・アートワークも担当。

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和洋折衷混ぜ込んだ澁谷忠臣とAleix Gordoとの躍動感あるコラボ。

編集後記

この辺のアートの知識はlootoneさんに影響を受けて以来、高校・大学時代にかなりやってましてそれなりに知識はストックしています。

HIPHOP含めクラブ文化、ストリート文化って一つだけが正解やないと思うんです。
あまりにもインスタントなHIPHOPスタイル、ライトなオタク推し等濃縮されたエッセンスを感じ無いカルチャーを真に受けた若者達をよく見ますがそれは若者が悪いんじゃない。フックアップが下手だっただけ。

今は動画でもブログなんでもあるんです。カッコイイものを素直にカッコイイと情報キュレーションする。ニーズに合わせたイージーな分化より選択=デザインされた濃縮の文化をもっと紹介したい、というのがブログを再開した理由だったり。

これからもカッコイイものをドンドン紹介していくのでヨロシク。

 

 

adobehtml5

5SELECT ‘S 『HTML5』のカッコイイHPをチェック

flashを使わなくてもここまでできる!HTML5のカッコイイサイトをもう一度チェック

 

日本では企業ぐらいしかやっていない動的コンテンツやパララックスページですが2014年はモバイルファースト優先がトレンドなのか案件としては減少されているというコンテンツ。
日本でパララックスでオシャレなサイトなんてまだまだ少ないですし・・・企業にだけやらすのは勿体無い!

ということでもう一回サイトを研究してみましょう。

Alee Foroughi – Portfolio

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フリーのグラフィックデザイナー、ALEE Foroughi氏のポートフォリオサイト。
スクロールで今まで受けた仕事数がカウントされていくというユニークな仕様。パララックスの使い方がとても上手い。

http://www.aleeforoughi.com/

 

DIVERSE SYSTEM – JAPAN

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同人CD頒布サークルの特設サイト。同人とは思えない完成度。素晴らしいの一言。

http://japan.diverse.jp/

Lamoulade

lamoulade

パラレックスというスクロール方式を用いた海外のページ。
動きが一方向に留まらないスタイルがナイス。

http://lamoulade.com/#!/home

アドビ|The Expressive Web

adobehtml5

アドビが立ち上げたHTML5やCSS3の機能を使ったサンプルサイト。

http://beta.theexpressiveweb.com/#!/welcome

Festival Mundo 2011

festivalmundo

画像がウネウネ重なりながら動いてる面白いサイト。

スクロールすると左右にサイトが動きます。

http://2011.festivalmundo.com.br/#inicio

 

ランディングページと違う所は商品を売るというよりブランドとしての価値やユーザー体験を主に置くトコロが目につきます。

日本仕様のランディングページはむしろ特売の広告・チラシのような役割が今や大きく、カッコよさは二の次に・・・というのも海外と日本ではだいぶ違いますね。

テキスト主義もいいですがたまにはカッコ良さを重視したサイトに立ち返るのも面白いのでは?という特集でした。

ではまた次回。