loopmasters の著作権、仕様許諾について

投稿日: カテゴリー: othertips

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
loopmastersは世界中の著名なアーティストやDJが実際に作成した音源ライブラリを素材として販売しています。
素材としては他のサンプリングCDとは一線を画する高クオリティでハイセンスな音源ばかり。
 
しかし、実際に使用するにあたって何処まで許されるのか?という方も多いはず。
日本にあたっての販売代理店であるクリプトン社から、日本語の使用許諾契約書が発行されています。
是非ユーザーは一読するのをオススメします。
 
 
 
以下クリプトン社より転載。
 
サウンド素材使用許諾契約書(Sample Pack版)本製品に収録されているサウンド素材(以下、「本素材」といいます。)は、
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下、「ライセンサー」といいます。)およびライセンサーが提携する者に著作権・著作隣接権が帰属します。
本素材をご使用になる前に、このサウンド素材使用許諾契約書(以下、「本契約書」といいます。)が定める以下の諸条件をかならずお読みください。
 
お客様が本契約書の諸条件に同意されることで、本素材はインストール可能となります。本契約書の内容に同意されないときは、本素材をご使用にならないでください。
 
1.ライセンサーは、本製品を正規に購入されたお客様(以下、「エンドユーザー」といいます。)に対し、エンドユーザーが行う演奏または制作する音楽原盤(録音物または録画物に収録されるもの、放送またはマルチメディアに使用されるものを含みます。)内で、本素材を複数または他の音とミックスして使用することを許諾いたします。
 
2.エンドユーザーは、本素材を複数または他の音とミックスすることなく単独で、または効果音として用いることはできません。
 
3.エンドユーザーに付与された許諾(以下、「本ライセンス」といいます。)のほか、本素材に関するすべての権利はライセンサーが留保しています。
 
4.本ライセンスは、エンドユーザーに対してのみ許諾されます。エンドユーザーは、本ライセンスを第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
 
5.本素材の一部または全部を、収録されている形のままあるいはフォーマットを変更した形の如何を問わず、第三者へ使用許諾、譲渡、販売、転売、再配布、貸与、賃貸、リース、送信すること、およびサーバーへのアップロードもしくはサーバーからのダウンロードを可能にすること、本製品の競合製品(サンプリングCDなどを含み、これに限りません。)に使用することは固く禁じられています。
6.ライセンサーは、本素材の内容がエンドユーザーの特定の目的に合致する保証をいたしません。

 

 

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